アールエスアイザワ・レストア車の製作の模様
 
まずは、エンジン、足回り、駆動系、電装系、インテリアをすべて取り外します。
 
各部品の取り外しが終わりましたら、ボディー補強へ移ります。
 
電気溶接にてボディーの補強を行います。経年劣化の部分は、この補強で安心できます。
 
ボディー補強に続いて各部のシーリングを行います。また、防錆の塗装、かつシャーシーブラックではなく表面塗装用の塗料を用いて下回りの塗装を行います。
 
RSアイザワオリジナルの補強プレートの装着も致しました。この補強により、フロアのたわみ、ヨレが軽減されます。
 
リアのタイヤハウスからのアングルになります。御覧頂けるように下回りに光沢があります。
 
下回り、フロアの塗装に続き外装パーツの下地を丁寧に仕上げます。凹み等ある場合は、この時に鈑金いたします。
 
細かい傷あともすべて下地で整えます。RSアイザワでは、塗装ブースがあり、焼付塗装になります。
 
取り外していたアーム類にも表面塗装と同じく艶のある塗装を一つ一つ仕上げます。
 
ブレーキローターもこの研磨する機械で安全な厚さが守れれば、交換の必要なしで凹みなどを解消いたします。
 
実際の研磨の様子です。ただし、ローターには安全な厚さが必要ですので、基準を満たさない場合は、新品に取り換え致します。
 
塗装ブースにて、塗装しております。
 
塗装の模様です
 
組み付け作業の模様
 
内装のフロアまで同色で塗装しております。
 
エンジンのレストアも終了
 
エンジンの搭載の模様、エンジンルームもピカピカです。
 
完成です。
 
幌は新品です。